〒056-0016 静内郡静内町本町5丁目1番22号
TEL 01464−2−1061

駅舎内。
左奥に窓口、その手前に旅の相談コーナー、
手前を右にいくと、静内観光情報センター“ぽっぽ”
旅の相談コーナー
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2005年
ウインターデライト

 2月5日、町商工会青年部の主催により静内神社の境内をメイン会場として『第14回ウインター デ・ライト』開催されました。
 静内駅前広場にもアイスキャンドルが展示され、訪れたお客さんも足をとめて、冬の夜を彩る灯りを楽しんでいました。
 展示された水槽にクリオネがいたので、写真を撮ってみました。(左の写真、赤く見えるのがクリオネ。ちょっと分かりにくいですが…。)


JR静内駅でクリスマスコンサート
2003年12月25日、駅コンコースにて静内高校吹奏楽部の生徒さんによるミニコンサートが開催され、クリスマスソングなど5曲が演奏されました。


2003 ウインターデライト
 2月1日、町商工会青年部の主催により開催された『ウインター デ・ライト』の一環として、静内観光協会、JR静内駅、道南バスが一緒に静内駅前広場にアイスキャンドルを並べ点灯しました。また、斜里町の協力をえて届けられた流氷のライトアップ。流氷を使ったウイスキーや日本酒のオンザロックも楽しんでいただきました。

 日高線は、明治43年(1910年)、苫小牧駅から富川駅の間を王子製紙が原木輸送のため建設した軌間762mmの軽便鉄道が前身です。
 大正2年(1913年)10月1日に苫小牧軽便鉄道として一般営業を開始しました。その後、日高拓殖鉄道が大正13年(1924年)に厚賀駅まで建設、大正15年(1926年)には、現在の静内まで延長されました。
 昭和2年(1927年)に国有化され昭和4年(1929年)に現在の軌間1,067mmに改軌され、静内〜様似までは国鉄が建設したもので、昭和12年(1937年)8月10日に苫小牧〜様似間、全線が開通しました。


「コトン・コトン」「コトン・コトン」……とレトロの風情を響かせ、
日高の列車は毎日走りつづけています。
車両の青は「日高の空と海」、緑色は「広い牧場」、ピンク色は「桜の並木」、
そして白色は「日高に連なる山々」を表しています。
時代の移り変わりとともに容赦なく流れ込む“便利さ追求”の
モータリゼーション社会に、何かを語りかけているようです。
昭和から平成へと徐々に、日高の鉄路から人々の賑わいが消え、
力強く駆け抜けた急行「えりも号」が姿を消し、日高の鉄道の使命は大きく変わり始めました。
今日の日高本線は、通学・通勤の足として、
また、四季折々に遠方より乗馬体験や観光目的などでお越しのお客様が、
日高を実感できる交通手段としてご利用いただくなどの役割を果たしています。
景気の低迷が続く厳しい経済社会の中で、この日高の鉄路が活きつづけるパワーの源は、
地元の多くの皆様の応援と多くのお客様のご利用です。
環境問題、エネルギー問題等々、将来にわたる難題の多い現代社会において、
忘れかけているこの美しく貴重な景観に溶け込み、
懐かしい鉄路の響きを感じる日高本線から、
もう一度、鉄道の旅に出かけてみませんか。

JR 鵡 川 駅
TEL(01454)2-2536
FAX 同上
鵡川町末広町2丁目

JR 静 内 駅
TEL(01464)2-1061
FAX(01464)2-4400
静内町本町5丁目
JR 浦 河 駅
TEL(01462)2-2237
FAX 同上
浦河町昌平町駅通り46
JR 様 似 駅
TEL(01463)6-2047
JRの各種お得なきっぷ、団体旅行、全国のお宿、航空券、フェリー券など承っております。
※富川(自動券売機)、日高門別、日高三石、荻伏の各駅では近距離のきっぷを取り扱っております。

■JR日高本線の列車は、毎日、様似と苫小牧間147Kmを定刻で12往復しています。
 列車内の広い移動空間で自由で安心の時間を有効に活用していただけます。
また、JR日高本線では、1日約2,000名のお客様のご利用をいただいております。お店のPRやお知らせの場として車内広告も低価格でご利用いただけます。ご利用とご用命をお待ち申し上げております。

JR様似駅に観光案内所オープン
 JR様似駅内の観光案内所が4月17日オープンしました。無料休憩所を兼ねた施設で、アポイ岳登山をはじめ町内外の観光名所を常駐スタッフが案内。
■営業時間:午前8時30分〜午後5時(観光シーズンの夏場は午後6時まで)
■開設期間は10月末まで。
案内所は今年で6年目。約60平方メートルの内部には案内カウンター、休憩用テーブル席があり、四季折々のアポイ岳の様子や町内の話題、町民が撮影した親子岩などの写真も展示され、観光パンフレットも充実している。今年はブックコーナーも新設され、文庫本や漫画本などが用意されている。また、観光客らが自由に思い出をつづる「自由帳」も新たに置いた。



JRからのお願いです  
“危険”
●線路内は、列車が通過しますので、立ち入りはたいへん危険です。特に冬期間の吹雪や薄暮時は、列車・皆様相互の視認性が悪くなります。線路内への立ち入りや、線路付近での野外活動等はおやめください。
●駅での列車発車直前の線路横断は、たいへん危険であるだけではなく、万が一、急停車した際には、ご乗車のお客様にも多大なご迷惑をおかけします。
●線路内にみだりに立ち入ることは、法令で禁止されています。
●交通事故同様、悲惨な事故を防ぐため、地域の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
JR北海道日高線運輸営業所

since 2002/11/11
update 2005/2/16